アーモンド
裏庭にアーモンドの花が咲いています。アーモンドは、バラ科サクラ属です。別名アメンドウとも呼ばれています。3月から4月にかけて、葉のない枝に、桜に似た濃い桃色の花をつけます。7月から8月に実が熟します。その実の種の中にアーモンドが入っています。生アーモンドは軽くローストしてサラダに入れたり、焼き菓子にして楽しみます。

裏庭の桑の木に実がなり、色づいてきました。最初は白く徐々に赤くなり、熟すと赤黒くなります。クワ科クワ属、日本原産種のヤマグワの落葉樹は、葉っぱが蚕のエサになることで知られています。果実の収穫では、西洋グワが適しており、メディカルハーブの勉強をしていた時にマルベリーとして出てきました。成分のデオキシノジリマイシンは二糖類分解酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害して食後の血糖値の上昇を抑制します。また、葉緑素や鉄分、カルシウム、亜鉛などのミネラルを豊富に含み近年ではスーパーフードとして人気が高まっています。たくさんの実が収穫できるので、生のまま酸味と甘さを楽しみ、その後は、朝食用に甘さ控えめのジャムを作ります。
