カーネーション
カーネーション
ナデシコ科ナデシコ属。原産は、地中海沿岸。由来にはシェイクスピアの時代に冠飾り(coronationn flower)に使われていたとも言われています。アラベスクと言う幾何学模様や草花の文様が使用され、バラやチューリプと並んで愛された植物です。またフリルのような花びらがゴージャスな感じと可憐さを合わせ持ち、古くから母の日に贈る花として親しまれています。現代は色のバリエーションも豊かになり毎年、母の日に届く色合いが楽しみです。

モクセイ科ソケイ属。古代エジプトではすでに栽培されていたようです。白色、黄色の花を咲かせます。我が家は白い花。優しい香りは、香水やジャスミン茶(茉莉花茶)の原料として使用されています。門を入るとジャスミンの香りがするこの時期は、優しい気持ちになります。アトリエでもアロマオイルとしてディフューザーで使っています。ジャスミン茶はさっぱりしているので、緑茶、ウーロン茶と共に、日常的に飲用しています。昔、海外旅行のお土産に息子が勝ってきたハンドクリームがとても良い香りで、幸せな気持ちになったことをふと思い出しました。
