「暮らしを愉しむサロンwith」

KOBE ATELIER NONOHANA の FOUR SEASONS

大雪

四季のしつらい
二十四節気の大雪(たいせつ)。今年も次第に寒さが厳しくなってきました。本...

二十四節気の大雪(たいせつ)。今年も次第に寒さが厳しくなってきました。本格的な冬へと移り変わる時季です。庭の草花が枯れ、街のイルミネーションも際立って見えます。つばきの花が咲きだしました。鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り南天の実が赤く色付く頃です。師走日和が続き、忙しさを増す日々にお天気の良い時間は家事をするのに嬉しいことです。今年も残すところ20日余り、お掃除やお洗濯を済ませ気持ちよく新しい年を迎えたいものです。はちみつ漬けにしたゆずに熱いお湯を入れるとゆず茶になり身体が温まります。

2022年クリスマスアトリエ展が終わりました。

展示会・セミナー
クリスマスアトリエ展が終わりました。クリスマスシーズンに多くの方にいらし...

クリスマスアトリエ展が終わりました。クリスマスシーズンに多くの方にいらして頂きありがとうございました。次回は春のアトリエ展を予定しています。

Christmasのおうち時間

お知らせ
神戸アトリエ野の花のおうち時間 Christmas 染色展 2022年1...

神戸アトリエ野の花のおうち時間 Christmas 染色展

2022年11月28日(月)~12月3日(土)

午前11時~午後5時

上記の期間アトリエにて染色展を開催いたします。どうぞお出かけください。

しぐれときどきふる

四季のしつらい
雨がさぁっと降ったかと思えば、すぐにやみ青空が顔をのぞかせる。秋から冬に...

雨がさぁっと降ったかと思えば、すぐにやみ青空が顔をのぞかせる。秋から冬にかけて降るこのような雨を時雨(しぐれ)といいます。この時期の空模様のひとつです。冬の足音が聞こえるこの季節は人恋しく感じられますね。冬鳥として日本に渡ってくるジョウビタキはお腹がオレンジ色をし青い帽子をかぶったような姿です。ぴょこんとおじぎをして尾を震わせ澄んだ声でヒッヒッ、カッカッと低い声で鳴きます。あまり警戒心がない鳥のようです。

秋分の日

四季のしつらい
秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じに。二十四節気のひとつで春分の日と同じ...

秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じに。二十四節気のひとつで春分の日と同じです。今年の夏は本当に暑かったですが、日本には四季があり移り変わってゆき楽しみです。暑さ寒さも彼岸までと言われるように、日中はまだ暑さが残るものの朝夕は涼しくなってきました。そして、日の暮れるのも早くなってきました。出かけていても19時頃まで明るかった時にくらべ、夕方になると少しせわしなく感じます。しかし、収穫の秋ですから、新米をはじめ、葡萄や梨、柿に栗等々、次々と美味しいものがいっぱいで楽しみです。

処暑

四季のしつらい
処暑は、8月後半から9月前半にあたる二十四節気の1つです。「処」という字...

処暑は、8月後半から9月前半にあたる二十四節気の1つです。「処」という字には「止まる」という意味が込められており暑さが終わる頃という意味を持ちます。日中はまだ蒸し暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風も吹くようになり、だんだん秋らしくなっていくでしょう。日本には四季があり、その移ろいを感じさせてくれるのが季節を告げる草花たちです。庭の無花果も実が熟してきました。生でも食べますがジャムやドライフルーツにしてパンに入れて焼くとさらに美味しい果物です。