「ミドリ・midori・みどり展」
お知らせ2024年5月16日(木)~21日(火)午前11時~午後6時(最終日午後4時)
GALLERY北野坂にて
神戸市中央区山本通1-7-17
TEL078-222-5517
上記の期間、染色展を開催いたします。どうぞお出かけください。
2024年5月16日(木)~21日(火)午前11時~午後6時(最終日午後4時)
GALLERY北野坂にて
神戸市中央区山本通1-7-17
TEL078-222-5517
上記の期間、染色展を開催いたします。どうぞお出かけください。
牡丹は晩春から初夏に向けて咲き、花は20日ほど楽しめます。1つの花が10~20センチと大きく花びらが幾重にも重なり、風に揺れる花は非常に美しい佇まいを観せます。牡丹と芍薬は似ていますが、花の咲く時期は牡丹が4月半ばから5月初旬頃、芍薬は初夏。そして葉の形状は、牡丹の葉は艶がなく葉先は大きく広がりギザギザしており、芍薬の葉は全体に丸く艶があるなどの違いがあります。牡丹は、花びらがひらひらと散り、芍薬は椿のように花ごと落ちます。花の香りは、牡丹はほんのりと、芍薬は優しい香りがします。(須磨離宮公園にて牡丹の花を写生中)
遠くの空で雷が鳴りだす頃。春の雷のほとんどが寒冷前線の通過によって起こります。テレビの報道を見ながら驚きますが、雪やひょうが降ることもあります。ようやく暖かくなってきたと思っていたのに、まだまだお天気は定まりませんね。この時期を過ぎれば春爛漫といった穏やかな日々が訪れます。雷の語源は、神鳴りで鬼の姿で背中に太鼓を背負い、それを打ち鳴らす雷神の絵を目にします。雷が多くなる春から夏はちょうど稲が育つ時期で、雷も稲の生長に影響するそうです。季節が少しずつ前へとすすんでいる時期です。
2024年3月4日~9日 陽ざしが春らしく明るくなりアトリエのミモザも咲き出しています。「春の訪れ」展を開催いたしました。イースターを前に黄色いテーブルクロスを敷きウサギやタマゴのオブジェを飾りました。自然からの贈り物の草木染ショールは少し肌寒い日々に人気でした。
雨水とは、雪が雨へと変わり厳しい寒さが和らぎ暖かな季節に移り変わっていく頃の季節のことです。凍っていた大地が目覚め、草木が芽生える大好きな時です。暖かい日と寒い日を繰り返しながら冬から春へと季節が進んでいきます。木々の枝の小さな蕾をあちらこちらに見つけ嬉しくなります。
大寒は二十四節気の1つで、1年で一番寒さが厳しくなる頃。その年の最低気温を記録することもあります。大寒の最終日は「節分」です。徐々に冷え込みが厳しくなる秋の「寒露・霜降」を経て立冬が冬の始まり、「小雪・大雪」を経て寒さが増していきます。寒の入りと呼ばれる「小寒」に我が家ですることの1つに味噌作りがあります。真冬ならではの雑菌が繁殖しにくく腐らない「寒の水」がよいとされています。祖母から母へ、母から私へと伝えられてきました。